ゆめそらの丘
「ゆめそらの丘」スペシャルインタビュー
トヨタホームの街づくり 設計企画担当に聞く。
「街を買う」。それは、分譲戸建て最大の魅力です。
architecht トヨタホーム株式会社 一級建築士 相木光春
──「ゆめそらの丘」の現地をどのように捉えましたか?
ここは都心にもっとも近い多摩ニュータウンの入口であり、都心を見渡せる景観の素晴らしい場所です。丘の上に位置するため、家の1階にいながらでも都心を望むことができる区画もあります。広い空と眺望の希少性、まさに唯一無二の価値と言えるでしょう。低層の住宅地を中心とした分譲戸建てなので、今見えている眺望は将来にわたりさまたげられることがないと言えるでしょう。無電柱化をはじめとする「眺望の最大化」に取り組んだ街の魅力を、ぜひ実感していただきたいと思います。さらに駅徒歩10分という恵まれた立地。稲城向陽台の「顔」となる場所です。
──「ゆめそらの丘」では、どのような設計の工夫を盛り込まれました?
開放感あふれる眺めを満喫していただくため、リビングには大開口のワイド&ハイサッシを採用しています。幅も高さも非常に大きな窓です。これは、強靭な柱と梁が一体となって住まいを支える構造だからこそできる設計です。部屋も開放感があり、気持ちのいいスペースが広がっています。さらにまた、スカイバルコニー、快適な家事動線など、毎日の暮らしを楽しむ様々な工夫をしています。豊富な収納もその一つ。玄関のシューズクロゼット、キッチンのパントリー、洗面所収納、廊下収納など、きめ細かいところまでかなりこだわって設計しています。トヨタホームの魅力をすべて注入したフラッグシップともいえる物件です。
──89区画の街づくりとして、配慮された点などについてお聞かせください。
「ゆめそらの丘」には、街の真ん中に公園があります。さらに、南側も緑地に囲まれていて、贅沢なほど恵まれた環境です。このコミュニティーの場を中心に、丘の上の風景と調和する自然素材を用いた外構デザインをしています。通りを歩きながら、高級感あふれる街の表情と出会うことができます。
──トヨタホームの工法・テクノロジーについてお聞かせください。
高い基本性能、高い耐久性を備えたユニット工法で、安心の住宅をお届けしています。ユニット工法は高い基本性能を誇っています。構造をはじめ、断熱、耐震性、耐久性にも優れているうえ、85%を工場で生産しているため品質も非常に安定しています。このユニット工法をもとに、私たちは無限に広がるプランニングの可能性の追求に取り組んでいます。街にはそこにしかない価値があるのと同じように、この土地にはこの家しかない、というものができます。こちらに見せたい風景があれば、隣同士の同じ形状の土地でも、窓の向きや開口が全部違ってきますからね。トヨタというメーカーの立場で性能の良さを追求し、妥協のないプランニングをすることで、他にはない価値が生まれます。テクノロジーとプランニングは、まさに家づくりにおいての「両輪」といえるでしょう。
──トヨタホームの「60年保証」の背景にあるのは、どのような考え方なのでしょうか。
「人生をごいっしょに」。家という一過性のものではなく、親世代から子世代へ、そして孫世代へ。世代を超えて住み継がれる住まいのために、60年保証。業界トップクラスの長期サポートをしています。これは基本構造がしっかりしていることへの証し、自信があるからこそできる長期にわたる保証体制です。また、ユニット工法なので、リフォームしやすいのも大きな魅力。ライフスタイルの変化に合わせて、自由自在にリフォームすることができます。
──これから家を購入しようとお考えの方へ、一言アドバイスをお願いします。
自分の住む建物しか見ないお客様が、意外なほど多くいらっしゃいます。街をじっくり見て、街の比較をしてから建物を比べるといいでしょう。街の付加価値とか、妥協のないプランニングであることなど、きっちりご覧になるべきだと思います。
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